
1252公認 女子アスリートコンディショニング
エキスパート検定について
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。
女性特有の月経課題を中心に、スポーツ医学・栄養学・メンタルヘルスなどの
観点から、女子アスリートのパフォーマンス向上に繋がる知識を習得します。
検定の特徴とメリット
01

女子アスリートの
指導に特化
日本初の女子アスリート指導に特化した検定です。スポーツ医学・運動生理学・栄養学・S&Cとケア・メンタルヘルスなど、月経をはじめとした女性特有のスポーツ指導の知識習得を目指します。
03

男性指導者にも
わかりやすい客観性
月経や女性特有のスポーツ指導の知識を客観的に習得することを目的としているので、男性指導者や学生の方にもお勧めです。
本検定の7つのテーマ
本検定では女子アスリート指導に必要な7つのテーマの知識を問います。
01

女子アスリートの
スポーツ環境
-基礎データ-
女子スポーツ環境の歴史的背景、成長段階に応じた性差など、女子スポーツを取り巻く環境の基礎データに関する知識
02

女子アスリートの
身体①
-医学-
月経のメカニズムや、無月経をはじめとした女性アスリートの健康問題など、女子アスリートを指導する上で留意すべき医学的知識
03

女子アスリートの
身体②
-運動生理学-
成長期における身体の発育・発達の性差など、運動生理学的観点から女子アスリートを指導する上で留意すべき知識
04

女子アスリートの
食事
-栄養学-
女子アスリートが起こしやすい栄養障害やその予防と改善のための食事指導に関する知識
05

女子アスリートと
クリーンスポーツ
-アンチ・ドーピング-
指導者として知っておくべきクリーンスポーツとアンチ・ドーピングのルールや、薬やサプリメントの使用リスクなどの知識
06

女子アスリートのパフォーマンスを正しく引き出す
-S&Cとケア-
女子アスリートのケガの予防とパフォーマンスを引き出すための分析・評価方法や、実践的なトレーニング・コンディショニングとケアに関する知識
07

女子アスリートの
こころ
-コミュニケーション-
心理学、コーチング、ハラスメントなど、女子アスリートと適切なコミュニケーションをとりながら指導にあたるための知識
階級について
トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者まで女子スポーツ関係者に
広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けました。

1級
女子アスリートを指導するプロフェッショナルとして
身につけるべき高度な専門知識
主な対象:女子スポーツの指導者として専門性の高い知識を必要とする方
(女子スポーツの専属コーチ、指導者など)

2級
女子アスリートを指導する上で
必ず知っておくべき基礎知識
主な対象:女子スポーツの指導に関わる全ての方(女子運動部の教員、学校教員、保護者など)
監修・執筆・協力
全体監修者
伊藤華英 競泳オリンピアン/一般社団法人スポーツを止めるな 理事・1252プロジェクトリーダー
最上紘太 一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表
能瀬さやか 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 産婦人科医
監修者
來田享子 中京大学スポーツ科学部 教授
能瀬さやか 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 産婦人科医
中村真理子 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 先任研究員
小清水孝子 大妻女子大学家政学部 教授
室伏由佳 順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授
山本邦子 有限会社トータルらいふけあ 取締役
里大輔 株式会社SATO SPEED 代表取締役
土屋裕睦 大阪体育大学体育学部 教授
執筆者
<1章>
工藤保子 大東文化大学スポーツ・健康科学部 准教授
平野佳代子 井戸田整形外科名駅スポーツクリニック 理学療法士
佐々木亜悠 一般社団法人スポーツを止めるな 1252プロジェクト クリエイティブディレクター
<2章>
中村寛江 東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科 産婦人科医
木下紗林子 東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科 産婦人科医
河原雄真 帝京大学ちば総合医療センター 産婦人科医
糟谷美律 東京北医療センター 産婦人科医
宇津野彩 虎の門病院 産婦人科医
平池修 東京大学医学系大学院 産婦人科学講座 准教授
友利杏奈 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 副主任研究員
蒲原一之 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 主任研究員
山口達也 順天堂大学医学部スポーツ医学研究室精神科 特任助教
山本宏明 北里大学 メディカルセンター精神科 副部長
武冨修治 東京大学大学院医学系研究科 整形外科学 講師
半谷美夏 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 副主任研究員
<3章>
須永美歌子 日本体育大学児童スポーツ教育学部 教授
相澤勝治 専修大学スポーツ研究所 教授
<4章>
石井美子 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 非常勤専門スタッフ
近藤衣美 筑波大学体育系 特別研究員(PD)
高井恵理 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 契約研究員
亀井明子 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 副主任研究員
<5章>
渡部厚一 筑波大学体育系 教授
上東悦子 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 主任専門職
室伏由佳 順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授
<6章>
岩本紗由美 東洋大学健康スポーツ科学部 教授
大川靖晃 帝京大学スポーツ医科学センター 講師
小出敦也 早稲田実業学校 アスレティックトレーナー
泉建史 日本オリンピック委員会 医科学強化スタッフ フィジカル育成強化担当
太田千尋 ラグビー15人制男子日本代表 S&Cコーチ
平井晴子 株式会社WIS 代表取締役
<7章>
來田享子 中京大学スポーツ科学部 教授
山口香 筑波大学体育系 教授
高峰修 明治大学政治経済学部 教授
関口邦子 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター
臨床心理士/公認心理師
堀口雅則 東京21法律事務所 弁護士
奥野真由 久留米大学人間健康学部 講師
杉山文野 NPO法人東京レインボープライド 共同代表理事
特別協力者
橋本聖子 元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣
室伏広治 スポーツ庁長官
室伏由佳 順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授
小塩靖崇 国立精神・神経医療研究センター 常勤研究員
能瀬さやか 独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 産婦人科医
廣瀬俊朗 元ラグビー日本代表/一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表
公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)
鈴木大地 初代スポーツ庁長官/順天堂大学 教授/順天堂大学スポーツ健康医科学推進機構 機構長
協力者
増島みどり スポーツライター
田中夕子 スポーツライター
田口麻由 一般社団法人スポーツを止めるな 1252プロジェクト アートディレクター
河合佐美 一般社団法人スポーツを止めるな 1252プロジェクト コピーライター
櫻井爽太 一般社団法人スポーツを止めるな 1252プロジェクト コピーライター

